エアフォーム120

低反発ウレタンを使用したニトリのマットレス「エアフォーム120」


ニトリのマットレス、エアフォーム120はコイルを使用していないノンコイルマットレスで、価格は\18,426(シングル)です。
ニトリには同じようなノンコイルマットレスとして、レンバットというマットレスもあり、価格が同じで、仕様的にもかなり似たものとなっています。

エアフォーム120の性能、寝心地は?


エアフォーム120はノンコイルマットレスであり、コイルスプリングを使用しておらず、その代わりに、エアフォーム(低反発ウレタン(50mm))、穴あき低反発ウレタン(70mm)が詰められている構造となっています。
このエアフォームという素材が使用されていることが、レンバットとの大きな違いです。


エアフォームは、温度による硬さの変化を受けにくい特殊な素材であるため、四季の気温の変化がはっきりしている、日本向けの素材といえるかもしれません。
マットレスの表面生地に手触りが良く、体のフィット感をさらに高めるストレッチ素材を使用。

マットレス上部にはファスナーがついており、上部生地を外せて洗える仕様になっているため、衛生的であることは、レンバットと同様となっています。


横向きで寝た時の寝心地にこだわる方におすすめのエアフォーム120


また、エアフォーム120はエコテックス認証(繊維製品およびその関連製品に特定芳香族アミンなどの身体に有害な物質が含まれていないことを証明する、全世界共通の「繊維製品の安心・安全の証」)を取得しており、環境と人に優しいマットレスとなっていることもレンバットと同様です。

個人の体の凹凸のラインにとてもフィットするため、横向きで寝た時の寝心地にこだわる方におすすめしたいです。
また、季節や気温の変化でマットレスの硬さが変わることを極力避けたいという方にもおすすめです。


レンバットとどちらを選ぶかについては、価格も同じであることから、もう寝心地の好みで決めるしかないのではないでしょうか。

もっとお勧めな超優良コスパのマットレス「モットン」


ニトリのエアフォーム120も非常にコスパが良いのですが、更に超優良コスパのマットレスがあります。
その名も「モットン」。

ノンコイルのウレタンマットレスの為、耐久性も高く、メンテナンスもしやすいくなっています。

そして、何より特筆すべきが「腰痛に良い」という点です。

正直、ニトリのエアフォーム120よりも寝心地、コスパ的にもおすすめですね。





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