44歳、標準型の女性です。西川の快圧敷きふとん使用しています。【体験ブログ】

西川

40代になり腰痛が気になり始めたため、西川の快圧敷きふとんへ変えました。



44歳、標準型の女性です。
30代後半になって、腰の痛みが気になり始めました。


腹筋、背筋が弱っていることは明白なので、軽い運動を始めましたが改善にいたるほどの努力はできず、悪化するばかりでした。


ある時期から、朝目覚めた時の腰痛がひどくなり、まったく疲れがとれなくなりました。

仕事先の同僚に愚痴っているとそのうちの一人から「敷きふとんを変えてみたら?」と言われました。


その夜、いつもの敷きふとんに寝て、腰の下に手を入れてみましたら、ものすごい隙間が空いていることに気が付きました。


これは確かに問題がありそうだと思いました。

次の日からいろいろ調べ、店舗に行っては寝転がって感触を確かめ、お店の人にも相談し、やっと決めたものが、西川の快圧敷きふとん(シングル)でした。


普通と硬めがありましたが、普通を選びました。

いわゆる「点で支えるタイプ」の敷きふとんです。



快適な体圧分散を売りにしていて、ところどころにスリットが入っているので通気性もよいというものです。


天日干しの必要がないという点も気に入りました。



羊毛ふとんなどと比べると高いのですが、他の健康ふとんに比べると若干安めだった点が決め手になりました。


もちろんもっとずっと安いものは他にもありますが、やはり長く使うものですから、信頼できるメーカーのものを選びたいです。


老舗西川がつくったものでそれなりの値段がするものならば、品質に不安はありません。


最初にセットでついてきた専用パッドシーツは高級綿100%のものですべすべでなめらかで肌触りがとてもよかったです。


そのまま寝たいところですが、寝汗などで本体まで汚れてしまいそうなので、別に買った敷きパッド(綿100%)をさらにかぶせて寝ています。

初めて寝た日の違和感は忘れられません。
点で支えるというそのままに「点」の感触がとても気になってしまって、なかなか寝付けませんでした。



でもそんな違和感も数日たつと慣れて気にならなくなりました。


腰の下に手を入れようとしても隙間はありませんでした。



それだけでも腰によさそうな気がしましたが、実際に朝起きた時に悩まされていた腰痛はなくなりました。

購入してからそろそろ7年ほどたちます。
いまだにヘタリは感じられませんし、起きぬけの腰痛もありません。

買い替え推奨の時期ですが、まだ数年使えそうです。





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