モデル246の寝心地と口コミや評判は?【マニフレックス】

モデル246

マニフレックスのスタンダードマットレス「モデル246」


マニフレックスのスタンダードモデルからモデル246をご紹介します。
モデル246はマニフレックスのなかで最も代表的なマットレスで、なかの素材はエリオセルと呼ばれるマニフレックス社独自で開発した高反発フォームです。


もちろんスプリングは入っていません。従来のマットレスに改良を重ねできあがったのが、今のモデル246なのです。
お値段はシングルサイズで39204円ととっても買いやすい価格です。


側生地は高級感あふれるジャガード生地で織られていて、なぜか白とピンクとグレーの3色から選択することが可能です。ちなみにキルティングは連続キルト、このあたりはお値段なりかもしれません。
問題の寝心地ですが、モデル246はちょっと硬めの印象。クッション材が入っていないため、基本的にはエリオセルと呼ばれる高反発素材の寝心地がそのままというイメージです。

「モデル246」の気になる寝心地は?


マニフレックス社のエリオセルは高反発とはいっても、そこまで硬くはありません。
高反発素材のなかでは柔らかめで、そこそこの体圧は分散してくれます。

ホームページに女性が横になっている写真がありますが、さすがに、そこまでは沈み込んでくれません。
寝心地はお値段なりと考えておくのが無難です。

ただ、耐久性は抜群です。
エリオセル最大の特徴はほとんど変形しないこと。

つまりマットレスのヘタリが圧倒的に少ないのです。
最近ではエアウィーヴやブレスエアーなどの高反発マットも流行りですが、耐久性だけではマニフレックスのエリオセルにはかないません。

この価格帯のなかでは圧倒的に長く使用できるかもしれません。


ご予算が5万円以内で、寝心地ではなく長く使用することを求めるならマニフレックスのモデル246は絶対に試してみましょう。
ただ、通気性はあまり期待できないので、たまにマットレスを立てかけるなどのメンテナンスはやったほうが良さそうです。





腰痛対策マットレス第1位 34582個突破【モットン】公式サイトはコチラ


関連記事

ブランド一覧

fb simmons sealy serta japan

ピックアップ記事

  1. Nスリープ S2
    ニトリが最も力を入れているのはNスリープ 最近ベッドに力を入れているお値段以上のニトリ。 少…
  2. 山本昌 マットレス モットン
    元プロ野球選手「山本昌」さん絶賛のモットンのマットレス 50歳まで1軍で現役を続けた山本昌さん…
  3. ベッドにするメリット
    評判が良すぎる?高反発マットレス「モットン」とは? 身体を高い反発力で支え、自然な寝返りをサポ…
  4. 不眠症 原因 症状
    認知行動療法(CBT-I)が推奨されている不眠症の治療法 不眠症の治療では、その治療方針を決定…
  5. ノンレム睡眠 レム睡眠
    睡眠に関する基礎知識がないと快眠することはできません 今回はベッドやマットレスの選び方とは関係…
ページ上部へ戻る