レム睡眠・ノンレム睡眠が大事。睡眠のリズムとは?

ノンレム睡眠 レム睡眠

睡眠に関する基礎知識がないと快眠することはできません


今回はベッドやマットレスの選び方とは関係ないのですが、快眠するためには非常に重要なことなので是非読んでみてください。
いくらベッドやマットレスが上質でも睡眠に関する基礎知識がないと快眠することはできません。
まずは睡眠の種類を覚えておきましょう。

睡眠の種類を覚えれば、おのずと睡眠のとり方が大いに変化していくはずです。

何時間眠ればいいのか?
いつ頃起きればいいの?

そんな疑問にサクッと答えられるようになることでしょう。


睡眠には2種類あるのですが、ご存じですか。


1つは浅い眠りの『レム睡眠』。
そしてもう1つは深い眠りの『ノンレム睡眠』です。



あまり知られてはいませんが、この2種類の睡眠にはそれぞれ大切な役割があり、どちらも重要なのですが、快眠するということを考えるとより大切なのはノンレム睡眠だということになります。


レム睡眠の役割は


ちなみにレム睡眠には、記憶の整理や回復という役割があります。
これも脳が発達している人間には非常に重要な眠りです。


一般的にこのレム睡眠中に夢を見ると言われていて、脳は起きていて浅い眠りの状態です。

ノンレム睡眠の役割は


反対にノンレム睡眠は、脳が眠っている状態のことを指します。
疲れをとるために必要なのはこのノンレム睡眠なのです。
そして、身体や脳を回復させるには、できるだけ深いノンレム睡眠をとることが理想的です。


90分の倍数で睡眠時間を設定するのが寝覚めをよくするためのポイント


このレム睡眠とノンレム睡眠は、一般的には1時間半のサイクルで入れ替わるとされていて、寝覚めをよくするには、レム睡眠中に起きること、つまり脳が起きている状態の時に起きることが大切です。脳が寝ているときに急に起こされたら寝覚めが悪くなることは容易に想像つきますよね。


ですから、90分でレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わることを利用して、90分の倍数で睡眠時間を設定するのが寝覚めをよくするためのポイントです。
例えば4時間半、6時間、7時間半という睡眠時間が理想的だと言われています。


芸能人など忙しい人は、よく3時間睡眠という話を聞いたことがあると思いますが、やっぱり90分の倍数です。
いつも寝覚めが悪い人は、是非この90分の倍数で睡眠時間を設定することを試してみてください


起きる時間から逆算して就寝する時間を決めるのがおすすめです。
ただ90分というのはあくまでも一般論で、どうやら個人差もあるようです。


ですので、寝覚めが良かったか悪かったかを毎日チェックして、自分の睡眠サイクルを把握して、理想的な睡眠時間を見つけてください。
睡眠サイクルを把握することが快眠のための第一歩となります。


あらためてですが、非常に重要なのが「90分の倍数で睡眠時間を設定する」というものです。

ノンレム、レム睡眠等々、難しい話は置いておいて、90分の倍数で睡眠時間を設定することを念頭に置いて、寝る前の目覚まし時計を設定しましょう。





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