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マットレスとフレームを別々に選べる際は・・・


最近のベッド選びは、マットレスとベッドフレームを別々に選ぶことができるのが当たり前になってきました。

特に快眠を求めるベッドとなると、ベッドの購入予算をよりマットレスにウエイトを置いて選ぶことができるようになったと言えます。
これは消費者にとっては嬉しいことですよね。


しかし、ここで注意しておかなければならないことがあります。
マットレスとフレームを別々に選べることの大きな落とし穴があるのです。

気をつけなくてはいけない、ベッドのサイズ


ベッドのサイズはJIS規格で、シングル、セミダブル、ダブルまでは基本的なサイズは日本の各メーカーが同じサイズで作っています
フランスベッドにしてもシモンズにしても東京ベッドにしてもサイズは全く同じです。

※1cm程度の多少の誤差はあります。

しかし問題は、それ以上のサイズのベッドです。
ダブルワイドやクイーン、またはシングルロングやセミダブルロングサイズなど、規格外のベッドは要注意です。

ワイドダブルサイズやクイーンサイズとなってしまうと、規格がないので、各メーカーが異なるサイズで作っています。
そのためフレームを他社で選ぼうと思っても、ほとんど合うサイズのものが見つかりません。

規格外のマットレスを先に購入してしまったために、好きなフレームが見つけられないというのはよくある話です。

また、シーリーなどのアメリカサイズのマットレスや、イケアなどのインターナショナル規格で作られたマットレスなどもちょっと注意が必要です。
これらはほんのちょっとの差ではありますが、日本の規格とはサイズが異なります。

フレームを選ぶ際には十分に注意するようにしましょう。

ベッドを選ぶにあたっては注意して欲しいことは、


  1. ベッドは当然のことながら、マットレスから選ぶ。
  2. 必ずマットレスのサイズを販売店にて確認する。
  3. その使用したいサイズが一般的なサイズなのかをきちんと確認する。

これらをきちんと行うことで、自分のためのオリジナルの快眠ベッドができあがります。
くれぐれも規格外のベッドは要注意ですので、失敗しないようにしてくださいね。

とっても多いのが規格外ベッドを買って、シーツが見つからない・・・っていう後悔でしょう。
購入時には必ずシーツやベッドパッドを選ぶようにしましょう。





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